たまダックを始めた理由
代表がサラリーマン時代に勤務した病院でのお話しです。
医療、介護のスタッフが1台のパソコンに集まり、複数人であーだ、こーだと悩んでいました。
本来は、患者様、利用者様をケアするのが本業のはずなのに1台のパソコンに複数人が関わっていて、本来の仕事が出来ていませんでした。現場スタッフは、専門家がいるのに、そういうのを相談して良いことも把握しておらず、「自分で対応しなくては」という責任感からどうにかしようとしていたようです。
その光景を見て、「もったいない」と感じました。
その後、現場スタッフとのコミュニケーションを深めることで、ITに関しては「相談して良い」環境を作りました。そうすると、ちょっとしたことでも相談してもらえ、そうすることで、スタッフには現場業務に専念してもらえました。
また、医療グループの全体SEも経験しており、他の法人でも同様のことが発生しておりました。そのため、各法人に「IT窓口担当者」を配置しました。実際は、IT詳しくない事務方に担当してもらい、何かあれば、私に連絡してもらう体制にしました。
そうすれば、その「IT窓口担当者」に情報が集まるのでノウハウがたまる。
「IT窓口担当者」が経験し分かっていればその場で対応出来る。
もし、分からないことがあれば、私に連絡してもらって、私が対応策を伝える。
訪問しなくても、「IT窓口担当者」が対応出来れば、遠隔支援。
訪問が必要になった時のみに訪問すればよいので出張にかかる経費を節約していました。
それらの経験が、現在のたまダックが提供しているサービスの原型になります。
現場スタッフは、「誰に頼って良いのか?」が分からないと頼れません。
そういう人間関係も弊社が関わらせて頂ければ構築します。
人は、「出来る」を知らないと「出来る」とは思わないのでしょうか?
それであれば、「出来ますよ」を伝える活動を目指しています。