(事例)(訪問)旧システムのデータ保全

(事例)(訪問)旧システムのデータ保全

定期訪問のお客様での事例です。

以前使っていた旧システムは日常では使わないが、たまーに必要となるため、データ保全したいとのことで対応しております。旧システムはスタンドアローン型だったため、既存の各PCにデータが入っている。それを統合して1つのパソコンにまとめる作業です。

旧システムはサポートが終了しているため、業者さんでは対応出来ない。

そこで、定期訪問の中で毎月対応しております。

やっと、旧システムのデータ構成が分かってきたので、まずは、PCのデータをバックアップ取って、次は統合に向けた手順解析です。

各PCのデータを収集する方法もユーザに負担が出ないようにバッチファイルを用意して、バッチファイルをダブルクリックして名前を入れると自動でサーバにバックアップ出来るようにしました。

複数を1つにまとめるため、データの結合が必要となるのでその仕組みを実データで検証していきます。

定期訪問の良いところ】
業者さんでは対応してくれなくなったことでも、ソフトウェア開発経験からデータ構造を分析して対応出来る場合があります。一気に全部対応はなかなか状況把握にも時間がかかりますので、定期訪問の中でじっくり対応です。定期訪問ですと、そのほかのご質問、ご相談にも対応出来ます。

弊社は、「お客様の社員となったらやるであろうこと」なんでも対応に挑戦しています。

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